IPv6パケットフィルタ設定の変更
IPv6 IPoE + IPv4(IPv6高速ハイブリッド)接続方式を利用する場合、NTTより提供されているひかり電話ルーターの機種によっては、IPv6パケットフィルタ設定の変更が必要です。
設定を行わない場合、BBフォンの通話や、光BBユニットのソフトウェア更新などの一部通信機能が正常に利用できない可能性があります。
※ NTTより提供されている以外の市販のルーターでIPv6パケットフィルタ設定を行なっている場合は設定を解除してください。IPv6パケットフィルタ機能解除方法につきましてはご利用中の通信機器のメーカーにお問い合わせください。
機器名称: ひかり電話ルーターと光BBユニット
ひかり電話ルーター
NTTより提供されている機器です。 本ページの設定変更はこちらの機器に対して行います。
|
光BBユニット
弊社よりお送りしている機器です。 本体側面に、SoftBankロゴがあります。
|
※ ひかり電話ルーターの画像は一例です。形状、色はご利用の機器により異なります。
※ NTT提供の機器はひかり電話ルーターと回線終端装置(ONU)または宅内装置(VDSL)が1台になっている(一体型)の場合と、2台(分離型)の場合があります。
-
STEP1 ひかり電話ルーターの型番確認
IPv6パケットフィルタ設定の変更が必要なひかり電話ルーターの型番は下記のとおりです。
下記型番に該当しない場合や、ひかり電話ルーターを利用していない場合はIPv6パケットフィルタ設定の変更は不要です。対象の型番 型番の確認方法 RV-440NE、RV-440KI、RV-440MI
PR-400NE、PR-400KI、PR-400MI
RT-400NE、RT-400KI、RT-400MI
RV-A340NE、RV-A340SE
PR-A300NE、PR-A300SE
RT-A300NE、RT-A300SE
RV-S340NE、RV-S340SE、RV-S340HI
PR-S300NE、PR-S300SE、PR-S300HI
RT-S300NE、RT-S300SE、RT-S300HI型番はひかり電話ルーターの前面下部または、側面ラベルで確認できます。

※ 「GE-ONU」や「GV-ONU」という記載は型番ではありません。 -
STEP2 ひかり電話ルーターとパソコンをLANケーブルで接続
ひかり電話ルーターのLANポート(LAN1〜LAN4と記載されているポートのいずれか)とパソコンをLANケーブルで接続します。
光BBユニットとパソコンがLANケーブルで接続されている場合は配線を変更します。
※ NTT提供の機器はひかり電話ルーターと回線終端装置(ONU)または宅内装置(VDSL)が1台になっている(一体型)の場合と、2台(分離型)の場合があります。 -
STEP3 ひかり電話ルーターのWeb設定ページにアクセス
1. Internet Explorerのアドレス欄に「http://ntt.setup/」と入力
2. ログイン画面でユーザ名、パスワードを入力してログイン
初回アクセス時は、パスワードを設定する画面が表示されます。2回目以降は下記ユーザ名、パスワードを入力します。ユーザ名: user
パスワード: 初回アクセス時に設定したパスワード

※ 「Web 設定」の画面デザインは変更になることがあります。
説明に使用している画面表示は、お使いのWeb ブラウザやお使いのOS によって異なる場合があります。 -
STEP4 IPv6パケットフィルタ設定を変更
-
STEP5 STEP2で変更した配線を元に戻す
STEP2で配線を変更している場合は元に戻します。
以上で、IPv6パケットフィルタ設定の変更は完了です。



